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シマノ参加メンバー:狩野・土井・ルディー・マルコ・リック・エルケ・ステファン・ローレンス
参加選手数:187名
参加チーム:クイックステップ(ベルギー)、ロット(ベルギー)、フランソワデジュー(フランス)、T-Mobile(ドイツ)、ラボバンク(オランダ)など、プロツール及びコンチネンタルプロ及びコンチネンタルチーム、合計23チーム
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このレースもベルギーのフランドル地方独特の石畳、及び激坂の多いコース。先月に行われたHet-Volkと同じ道を通ることが多く、石畳のフラットが3箇所、石畳の激坂が6箇所、アスファルトの丘が6箇所と、かなり激しい。
前半の100km過ぎまでは、比較的平坦のアスファルトの道で、集団はゆったりと進んだ。しかし、丘陵地帯に入る100km過ぎから、集団のペースが上がり、脱落者が出てくる。 土井は、ベルギーのレース2回目にして、必死で喰らいつくが、慣れない石畳区間で遅れてしまう。
一方、ベルギーのレースに慣れ始めた狩野は、勝負の掛かった150km地点まで喰らいつくも、そこでペースが上がり、大集団は分裂。5つのグループに分かれ、狩野は5つ目のグループ入る。シマノは、ステファンのみが第2グループに残り、先頭グループの7名を追う形となった。
結局レースは、その7名の先頭グループから、トム・ボーネン(Quickstep)とアンドレアス・クライアー(T-mobile)が抜け出し、トムボーネンが地元ベルギーで昨年に続き勝利をあげた。 狩野も最後まで走りきりゴールするも、時間オーバーによりリタイアというかたちになった。約200名出走の46名完走というハードなレースになった。
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| 勝負が始まる100km以降の高低図.赤色が石畳区間 |
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