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シマノの歩み

2005
「シマノ熊本株式会社」を設立。
Hallman Sports AB (現Shimano Nordic Cycle AB)、
Hallman Sports O.Y.の株式を取得、
北欧3国に販売拠点を設置。
2003
中国・昆山に「Shimano (Kunshan) Fishing Tackle Co., Ltd.」を設立。
中国・天津に「Shimano (Tianjin) Bicycle Components Co., Ltd.」を設立。
ロシア・モスクワに「OOO Shimano Eurasia」を設立。
2002
台湾に「Shimano Taiwan Co., Ltd.」を設立。
2001
中国・上海に「Shimano (Shanghai) Bicycle Components Co., Ltd.」を設立。
チェコに「Shimano Czech Republic s.r.o.」を設立。
 
シマノチェコ工場
2000
フランス「Ets. A. Bertin S.A.」社の株式を取得。
1999
ゴルフ事業部発足。
 
より正確に、より遠くへ - 「アルテグラ」ドライバー
1998
合弁会社「Alfred Thun S.p.A.」社を買収し、社名を「Shimano Italia S.p.A.」に変更。
 
シマノイタリア工場
1997
アクションスポーツ事業部発足。
「Ultegra Nederland B.V.」、および「Shimano (Europa) GmbH.」の株式および出資金を現物出資で、「Shimano Europe Holding B.V.」を設立。
「G. Loomis Products Inc.」社の株式を取得。
 
ステップインバインディングシステムを採用したスノーボード
- アクションスポーツ事業部
1996
マレーシアに「Shimano (Mersing) Sdn. Bhd.」を設立。
1995
スピニングリールに「SHIP(スムーズ&ハイパワーシステム)」を開発。
1992
中国・昆山に「Shimano (Kunshan) Bicycle Components Co., Ltd.」設立。
「自転車博物館 サイクルセンター」オープン。
「SBL」(シマノ・バランス・ロック)搭載リール、「ステラ」誕生。
 
日本初の自転車博物館 『サイクルセンター』
1991
社名を「株式会社 シマノ」に変更。
「Shimano Centre Interbike N.V.」(現Shimano Belgium N.V.)の設立。
インドネシアに「P.T. Shimano Batam」を設立。
財団法人「シマノサイクル開発センター」の設立。
プロ使用の超軽量・高性能MTBコンポ「シマノXTR」シリーズの誕生。
 
稼動し始めた頃のシマノバタム工場
1990
マレーシアに「Shimano Components (Malaysia) Sdn. Bhd.」を設立。
イタリアに「Shimano Italy Fishing S.r.l.」を設立。
「Alfred Thun S.p.A.」社(現シマノイタリア)の株式を取得。
「SPD(シマノ・ペダリング・ダイナミクス)」を発表。
「STI」コンセプトの「デュラエース・デュアルコントロールレバー」を発表。
 
シマノコンポーネントマレーシア工場、オープニングセレモニーの様子
1989
オランダに「Shimano Benelux B.V.」、「Shimano Benelux Fishing Tackle B.V.」、「Ultegra Nederland B.V.」を設立。
「STI(シマノ・トータル・インテグレーション)」コンセプトのオフロード用「ラピッドファイヤーレバー」を発表。
1988
「Shimano U.K. Ltd.」を設立、釣具販売を開始。
「シマノ・サイクリング・フットウェア」(シューズ)を発表。
1984
SIS(シマノ・インデックス・システム)搭載の「ニューデュラエース」シリーズ誕生。
第1回シマノグリーンピアロードレース大会(現シマノ鈴鹿ロードレース)を開催。
第1回シマノジャパンカップへら釣り選手権全国大会を開催。翌年、新たに鮎、投げ(キス)、磯(グレ)の全国大会も始まる。
 
「SIS」を搭載した「ニューデュラエース」
1983
「Shimano Canada Ltd.」を設立。
1982
MTB専用コンポ「デオーレXT」シリーズの誕生。
 
『DEORE XT』シリーズ
1981
「Xライン」シリーズ(フィッシング・ロッド)の発表。
1980
「デュラエースAX」シリーズ発表。
1978
「バンタム」シリーズ(フィッシング・リール)を発表。
 
米国で大反響を呼んだ「バンタム100」
1974
米国・ロサンゼルスに「Shimano Sales Corporation」を設立。
1973
シンガポール・ジュロンに「Shimano (Singapore) Pte. Ltd.」を設立。
株式を東京・大阪とも第1部市場に上場。
ロードレーシングコンポ「デュラエース」シリーズ誕生。
 
初の海外生産拠点「Shimano (Singapore) Pte. Ltd.」
1972
西ドイツ・デュッセルドルフに「Shimano (Europa) GmbH.」を設立。
株式を大阪証券取引所の市場第2部に上場。
 
当時、「Shimano (Europa) GmbH.」の入居していたビル
(右から2番目)
1970
「島野山口株式会社」を設立。
釣具事業部発足。
 
自転車部品の生産工場としては当時、世界最大の規模を誇った
「島野山口-下関工場」
1965
ニューヨークに「Shimano American Corporation」を設立。
イタリア・ミラノの自転車ショーに出品、ヨーロッパで本格的セールスを開始。
 
1967年 NYトイショーでの尚三社長(左)と喜三シマノアメリカン社長(中央)
1962
ニューヨークに駐在員を派遣、本格的セールスを開始。
1961
「インターナショナルトイ&サイクルショー」(ニューヨーク)に3スピードハブを出品し、大反響。
1960
冷間鍛造技術を開発。
 
1960年頃の鍛造プレス機
1957
内装変速機(3スピードハブ)の生産に着手。
 
当時の3スピードハブ
1956
外装変速機の生産に着手。
1951
商号を「島野工業株式会社」に改称。
1940
株式会社に改組、商号を「株式会社 島野鉄工所」に変更。
 
庄三郎が夢と情熱をかけて生み出した「3.3.3.」のフリーホイール
1921
島野庄三郎が「島野鉄工所」を創業。
フリーホイールの生産に着手。
 
創業当時の島野庄三郎
 
 
                    

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